電気磁気療法ができない方

交流磁気の力で血行促進する電気磁気治療器。安全には十分に考慮し開発された家庭用の医用機器ではありますが、
その特性上、使用上の安全に関するご注意があります。
とくに電気機器や磁気を使用しているメディア類は身体から離してご利用いただくことになります。

下記の様な医用電気機器との併用は絶対しないでください。

■ペースメーカーなどの体内埋込型医用電気機器
■人工心肺等の生命維持用医用電気機器
■心電計等の装着型医用電気機器
■脳脊髄液短絡術用可変式シャント※
→頭皮下に埋め込んだ脳脊髄液を腹腔にバイパスする目的で長期間使用し、
磁気を利用しバルブ圧を変更することで脳脊髄液の流量が変更可能な医療機器。

このような医用電気機器を使用の方は事故や身体への著しい障害を招く危険性がありますので、電気磁気治療器のご使用はお止め下さい。

ご使用前に医師にご相談ください

■心臓に障害がある方
■悪性腫瘍のある方
■妊娠初期の不安定期または出産直後の方
■糖尿病などによる高度な末しょう(梢)循環障害による知覚障害がある方
■温度感覚喪失が認められる方
■皮膚に感染症のある方
■安静を必要とする人
■発熱時体温が38℃以上ある方
■捻挫・肉離れなどの急性疾患の方

このような方、症状が発生している方は
医師に電気磁気治療器の使用をご相談して安全をお確かめになられてからご使用下さい。

治療器に近づけないでください

■携帯電話
■時計
■キャッシュカード類
■補聴器
■精密機器
■パソコンや周辺機器、各種メディア機器

電気機器や磁気を利用しているメディア類は、電気磁気治療器の磁気に反応して誤作動やデータ消去の可能性がありますので、最低1m離すことを推奨します。

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