磁気治療器の使用例⑥-足・足の裏

電気磁気治療器の使用例-足・足の裏-

足は心臓から遠いため、血行が滞りやすい場所。足の血行を良くすることで心臓の負担が減り、全身の血液循環が良くなります。足の裏のツボと、第二の心臓「ふくらはぎ」を活用することで、血行促進が期待できます。「ふくらはぎ」は筋肉がポンプのように作用し、血液を心臓へ押し戻す役割があります。
 

使い方のポイント

足の裏のツボ「湧泉」と、第二の心臓「ふくらはぎ」に磁気を当て、血液の循環を促進させる。

ソーケン当て方2
足の裏のツボに
「ソーケン」の上に足の裏を起き、足の裏のツボをほぐす。タオルなどで調節すると楽。
ソーケンリラックス当て方2
ひざに当てる
ひざの上に乗せ、ひざのまわりの血液の流れを助ける使い方。
ソーケン当て方1
ふくらはぎに
ふくらはぎを挟むように置き、両側から磁気を当てることで血行を促進する。

 
ほかにもこんな使い方 

ソーケン当て方5ひざの裏側から磁気を当てます。曲げた時がつらいという方はぜひためしてみてください。
ソーケン当て方8太ももの内側から磁気を当てるのも効果的です。
ソーケン当て方12当て布を使って高さの調節をすると、当てたい場所に楽に当てることができます。
ソーケン当て方5ふくらはぎを覆うようにして乗せると、広範囲をカバーできます。
ソーケン当て方8椅子に座っている状態で、両ひざのうえに乗せて使うことができます。
ソーケン当て方12「ソーケンリラックス」は足に巻くこともできるので、椅子に座ったままお使いいただけます。

 

●毎食後に・寝ている間に…となるべく毎日時間を決めて、習慣化することが理想的です。

●使い方には、「こうしなければいけない」という決まりごとはございません。
上記の使用方法は一例です。ぜひ参考にしていただき、ご自身の使いやすい方法を工夫してみてください。

●電気磁気治療器を初めてお使いの方は、お体の調子をみながら、10分〜と短い時間からご使用いただくのがおすすめです。

●1日3回以上当てても大丈夫です。長時間かけ続けるよりも、少し間隔をおきながら、回数を増やした方が効果的です。


「ご使用前にお読みください」や「注意事項」をよくお読みいただき、正しくお使いください。

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柏の葉キャンパス磁気治療院・スタッフ、健康管士認定証

健康管理士 山田 真二 (健康管理士一級指導員 健康管理能力検定1級 資格番号 H-39918)
しょう油の町で有名な千葉県野田市出身。
健康管理士として毎日のウォーキングを欠かさずに、1日に約1万歩(約7キロメートル)を歩いています。
食生活はお魚と野菜を中心に、お肉はほんのちょっとが健康の秘訣です。
皆様には健康と磁気の情報をわかりやすく説明し、多くの方へ知ってもらうために日々奔走中。

 

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