磁気治療器の使用例➂-胸部(心肺)

電気磁気治療器の使用例-胸部(心肺)-

胸部には、「胸腺」というリンパ球を生成・増幅する免疫組織があります。リンパ球はウイルスを攻撃する組織のため、胸腺を活性化させることで免疫力を高めることで、カゼ等ウイルス性の病気の予防に役立ちます。
 

使い方のポイント

血行を良くすることで、免疫組織が活性化するように促します。

ソーケン当て方2
胸にのせる
鎖骨から胸骨に沿って、胸腺に磁気を当てるように置きます。
ソーケンリラックス当て方2
胸部の側面をはさむ
胸部の側面から当てることで、リンパ液に働きかけ、流れを促進します。
ソーケン当て方1
ふくらはぎに
心臓系の病気をお持ちの方は、まず第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」に当てることで、体を交流磁気に慣らす使い方がおすすめ。

 
ほかにもこんな使い方 

ソーケン当て方5「ソーケンリラックス」を首と胸部を覆うように乗せ、首と胸部を両方カバーします。
ソーケン当て方8当て布を使って、横になりながら胸の位置に当てることができます。
ソーケン当て方12「ソーケンリラックス」を胸部と腰を覆うように使います。血液循環の活性化に効果的です。

 

●毎食後に・寝ている間に…となるべく毎日時間を決めて、習慣化することが理想的です。

●使い方には、「こうしなければいけない」という決まりごとはございません。
上記の使用方法は一例です。ぜひ参考にしていただき、ご自身の使いやすい方法を工夫してみてください。

●電気磁気治療器を初めてお使いの方は、お体の調子をみながら、10分〜と短い時間からご使用いただくのがおすすめです。

●1日3回以上当てても大丈夫です。長時間かけ続けるよりも、少し間隔をおきながら、回数を増やした方が効果的です。


「ご使用前にお読みください」や「注意事項」をよくお読みいただき、正しくお使いください。

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柏の葉キャンパス磁気治療院・スタッフ、健康管士認定証

健康管理士 山田 真二 (健康管理士一級指導員 健康管理能力検定1級 資格番号 H-39918)
しょう油の町で有名な千葉県野田市出身。
健康管理士として毎日のウォーキングを欠かさずに、1日に約1万歩(約7キロメートル)を歩いています。
食生活はお魚と野菜を中心に、お肉はほんのちょっとが健康の秘訣です。
皆様には健康と磁気の情報をわかりやすく説明し、多くの方へ知ってもらうために日々奔走中。

 

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