磁気治療器の使用例④-腹部(胃腸・肝腎)

電気磁気治療器の使用例-腹部(胃腸・肝腎)-

腹部は、さまざまな器官があり、気になる場所によって当てるポイントが変わってきます。特に幅広い効果が期待できるのは腹部の中心にある「へそ」です。消化器官の働きが促進されると、副交感神経の働きにより全身が心地よくなってきます。
 

使い方のポイント

気になる場所に沿うように当てるか、腹部の中心の「へそ」の血行を促進するように使います。

ソーケン当て方2
へそを中心に
へそを中心に縦向きに当てることで腹部全体に働きかけます。
ソーケンリラックス当て方2
胸腹部から両脇まで覆う
「ソーケンリラックス」を腹部を覆うようにかぶせ、腹部の広範囲に働きかけます。
ソーケン当て方1
みぞおちから腹部に
みぞおちから腹部に向かって横向きにし、気になる場所を集中的に当てます。

 
ほかにもこんな使い方 

ソーケン当て方5交流磁気治療器を立てて両脇からはさむことで、腹部を両側から当てることができます。
ソーケン当て方8椅子に座っている状態で、お腹にかぶせて使えます。
ソーケン当て方12椅子に座っているときでも「ソーケン」を立てて使うことができます。

 

●毎食後に・寝ている間に…となるべく毎日時間を決めて、習慣化することが理想的です。

●使い方には、「こうしなければいけない」という決まりごとはございません。
上記の使用方法は一例です。ぜひ参考にしていただき、ご自身の使いやすい方法を工夫してみてください。

●電気磁気治療器を初めてお使いの方は、お体の調子をみながら、10分〜と短い時間からご使用いただくのがおすすめです。

●1日3回以上当てても大丈夫です。長時間かけ続けるよりも、少し間隔をおきながら、回数を増やした方が効果的です。


「ご使用前にお読みください」や「注意事項」をよくお読みいただき、正しくお使いください。

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柏の葉キャンパス磁気治療院・スタッフ、健康管士認定証

健康管理士 山田 真二 (健康管理士一級指導員 健康管理能力検定1級 資格番号 H-39918)
しょう油の町で有名な千葉県野田市出身。
健康管理士として毎日のウォーキングを欠かさずに、1日に約1万歩(約7キロメートル)を歩いています。
食生活はお魚と野菜を中心に、お肉はほんのちょっとが健康の秘訣です。
皆様には健康と磁気の情報をわかりやすく説明し、多くの方へ知ってもらうために日々奔走中。

 

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