磁気治療器の使用例⑤-下腹部(骨盤)

電気磁気治療器の使用例-下腹部(骨盤)-

体の機能をコントロールする「自律神経」には、活動の「交感神経」と休息の「副交感神経」があります。このうち「副交感神経」と密接な関わりがあるのが「仙骨」です。「仙骨」はおしりの割れ目の上あたりにある骨で、この「仙骨」を狙って磁気を当てると、大腸や子宮などの骨盤内蔵器の働きを整えるのに効果的です。
腰痛もお尻の筋肉のコリに出ている場合が多いため、「仙骨」を狙って磁気を当てると効果が期待できます。
 

使い方のポイント

「仙骨」を狙って磁気を当てることで血行促進し、「副交感神経」の働きを助けます。休息の「副交感神経」ですのでリラックス効果も期待できます。

ソーケン当て方2
仙骨にソーケン
「ソーケン」を椅子の背もたれに乗せ、仙骨を狙って磁気を当てるように使います。
ソーケンリラックス当て方2
仙骨にソーケンリラックス
「ソーケンリラックス」を背もたれに横向きに乗せ、仙骨周辺を覆うように座ります。
ソーケン当て方1
ふくらはぎにも
仙骨とあわせてふくらはぎの血行促進を行うと、腰の血行促進に効果的です。

 
ほかにもこんな使い方 

ソーケン当て方5当て布を使い、背中と腰の気になるところに重点的に当てます。
ソーケン当て方8「ソーケンリラックス」を腰を覆うようにかぶせ、広範囲に磁気を当てます。
ソーケン当て方12ベルトを使用し、腰に固定して使います。

 

●毎食後に・寝ている間に…となるべく毎日時間を決めて、習慣化することが理想的です。

●使い方には、「こうしなければいけない」という決まりごとはございません。
上記の使用方法は一例です。ぜひ参考にしていただき、ご自身の使いやすい方法を工夫してみてください。

●電気磁気治療器を初めてお使いの方は、お体の調子をみながら、10分〜と短い時間からご使用いただくのがおすすめです。

●1日3回以上当てても大丈夫です。長時間かけ続けるよりも、少し間隔をおきながら、回数を増やした方が効果的です。


「ご使用前にお読みください」や「注意事項」をよくお読みいただき、正しくお使いください。

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柏の葉キャンパス磁気治療院・スタッフ、健康管士認定証

健康管理士 山田 真二 (健康管理士一級指導員 健康管理能力検定1級 資格番号 H-39918)
しょう油の町で有名な千葉県野田市出身。
健康管理士として毎日のウォーキングを欠かさずに、1日に約1万歩(約7キロメートル)を歩いています。
食生活はお魚と野菜を中心に、お肉はほんのちょっとが健康の秘訣です。
皆様には健康と磁気の情報をわかりやすく説明し、多くの方へ知ってもらうために日々奔走中。

 

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