個人のお客様の声

リウマチによるヒザ関節の痛みを緩和

30代女性 (仮名) 水谷 理恵様 千葉県柏市在住
※お客様個人のご感想です。


私が長女を出産したのは33歳の時でしたが、半年経っても産後の倦怠感が残り、こんなものかと思いながら日々の育児に追われていました。
長女が8カ月になったある日、長女を寝かしつけようと30分位おんぶ紐でおぶっていた時に、突然首に激痛が走りました。筋を違えてしまったようで首の痛みは悪化するばかり、ついには寝返りさえ出来ず、わずかな振動でも全身に痺れるような痛みを感じて整形外科を受診しました。この時はまさかリウマチとは思いませんでした。

整形外科でレントゲンを撮っても異常は発見できず、湿布薬を処方されたものの、もちろん気休めに過ぎません。長女をおんぶできない代わりに抱っこが増えて、両手首が腱鞘炎になってしまいました。痛みと授乳、寝不足などで体は痩せていき、痛みは両ヒザや両ヒジなどまたたく間に増えていきました。それでも赤ちゃんは待ってはくれませんので、わずかに動く指先だけでオムツを交換し、痛みにうめきながら洗濯物を干すような壮絶な日々が続きました。

私はリウマチ因子が陰性だった為か、なかなかリウマチを発見することはできず、やっと1年後のレントゲンで手首の骨破壊を確認し、リウマチ専門医を受診することになったのです。
詳細な血液検査の結果、私のリウマチはとても進行が速いタイプであり、関節破壊の勢いを表すMMP-3の値が非常に高いものでした。
その頃には足の甲にも痛みがあり、まともに歩くことすらできず、就寝時は自分の腕の重みはもちろん、羽毛ふとんの重みですら耐えられないものでした。
長女が2歳になる頃には断乳して、メトトレキサートを8mg服用する必要がありました。その結果、次第に体力は回復し、痛みが軽くなると同時に倦怠感も減っていきました。
その後1年間は実家で療養し、痛みのない日はありませんが軽い日には何とか人並みの生活を送れるようになりました。

しかし、引越しをして3年後の長女の小学校入学を機に、2度目の引越しに取り掛かった時です。
しゃがもうとすると左ヒザに違和感を覚え、いつものように曲げることができませんでした。数日後にはますます曲げづらくなり、ついには左足首が異常にむくんで、脚全体にひどい痛みを伴いました。整形外科では「関節液が溜まっている状態なので安静に」と言われましたが、引越しが迫っていたので安静にはできません。しゃがめない状態での引越し準備は時間がかかりましたが、毎日3錠のロキソニンを服用して、1カ月かけて引越しを終えました。
ですが、日を追うごとにリウマチの活動が盛んになり、一番悪かった時期よりもさらに悪い状態が続きました。

なにより辛かったのはヒザの関節液が溜まったことによる痛みです。
この時にはすでに右ヒザにも関節液が溜まっていて、座るにも立ち上がるにもヒザに激痛が走り、立っていれば足首にむくみが生じるため次第に精神的にも滅入ってしまいました。引越しの疲れが取れてリウマチの勢いがおさまったとしても、このヒザの関節液が抜けてくれる可能性が薄かったので、なおさらです。

そのような時期に、夫の会社を通して電気磁気治療器の存在を知り、とにかく試してみたいと思い、少しでも痛みを緩和できればという気持ちで使用しました。
真冬だったこともあり、冷え性の私には温熱効果のある電気磁気治療器の使い心地が非常に合っていました。
下半身に使用すれば足先が冷えて寝付けない、ということはまずありません。それほど血行が良くなるのです。
リウマチで腫れがある箇所は、血行がよくなると痛みを感じることもあるので、主に関節液が溜まっているヒザに対してだけ使用しましたが、本当に少しずつですが関節液が減っているのが目視できるのです。それに伴って痛みも減っていきました。
リウマチの勢いを抑えるために生物学製剤を隔月で投与したこともあり、3~4 カ月でヒザの痛みは気にならない程度になったのです。
寒い場所に長くいる、頻繁にしゃがむ、ということはできません。違和感や多少の痛みを感じることもゼロではありませんが、ヒザの曲げ伸ばしができるようになって生活の質が大幅に向上したことは間違いありません。
電気磁気治療器で血行を良くしておくことは入浴と同じように、痛みの緩和や予防に効果があると思います。

 

約20年に渡る慢性の腰痛を克服しました。

40代男性 (仮名)山中 誠一さん 千葉県野田市在住
※お客様個人のご感想です。


20代前半に力仕事をしていた頃、お尻や太ももの裏側に激しい痛みが発生して歩く事も困難になりました。
整形外科や接骨院を受診したところ、腰椎が神経を圧迫して痛みが発生する、いわゆる座骨神経痛という症状でした。

整形外科では患部に湿布を張ったり痛み止めを処方してもらい、治療は接骨院に週2回程通院することになりましたが、
約半年間、電気治療、腰の牽引、時には鍼やお灸をして、
なんとか復帰することができました。

ですが、一度腰を痛めると慢性的になるのか、
数年に一度ぎっくり腰になって強烈な痛みとの闘いが続きました。
30歳半ばの頃ですが、ぎっくり腰が原因で神経圧迫がひどくなり、
左脚の膝から下が冷え、ふくらはぎの筋力が低下、足の指先が常にしびれるという後遺症が残ってしまいました。
長年の腰痛経験にて急性の痛みは対処できるのですが、
筋力低下やしびれは歩行困難を伴い、長期的なリハビリが必要になってしまいました。

そんな時、磁気治療を行っている接骨院の先生に出会い、
電気磁気治療器による交流磁気治療を試してみることにしました。
交流磁気は目に見える訳でもなく、電気や鍼のようなビリビリするような刺激もないので、始めは「本当に効くのかな?」と不安でした。ですが磁気治療を始めて3回位した時だと思います。

なんか左脚が暖かいのです。
先生によると「左脚の血行が良くなってきた証拠だよ。」との事。

血行が良くなってくるとカラダに色々な変化が出てきました。
例えば筋力低下で痩せていたふくらはぎに筋肉が付いてきた、しびれの範囲が狭くなった等です。
喜んで先生に伝えたところ、「磁気治療を続ければもっと良くなる。」との力強いお言葉を頂きました。

ですが一番のネックは、仕事や家庭の都合もあってなかなか通院できないという事でした。
そこで先生に相談した結果、思い切って電気磁気治療器を購入して自宅で治療する事にしたのです。

電気磁気治療器(ソーケン)は、15万円(税抜)もするので正直言って悩みましたが、
一度購入してしまった後は使い放題です。

寝ながらの電気磁気治療はもちろん、椅子に座っている時は足の裏に当てたり、時には家族に貸したりと大活躍でした。

このような毎日の電気磁気治療で、腰や左脚の状態がドンドン良くなっていきました。
以前は左脚を引きづって歩いていたのですが、今は普通に歩けます。

現在は左足の小指にわずかなしびれが残っているのですが、生活に支障はありません。
電気磁気治療器は日々の予防にも良いので、これからも毎日使っていきます。

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