医療従事者の声

交流磁気は神の手と思うことがあります!

柔道整復師 20代男性 (仮名)形山 晃さん 千葉県市川市在住


肩こりや腰痛を抱えている患者様は多いのですが、実は痛みを感じている肩や腰が本質的な原因でないことも多いのです。

私は磁気針を使って治療するときは、痛みを感じている患部から少し離れたところからアプローチしていきます。
磁気には「血行促進・身体のコリをほぐす」という効果が認められているのですが、磁気針で刺激することで痛みを感じている部分だけではなく、その周りの筋肉もほぐれて全体の血行もよくなって行きます。

これは、患部だけではなく全身の血行を良くしていく「全身治療」ですが、
血行が良くなるに従って人間が本来持っている自然治癒力も高まっていきます。

ですが、磁気針では磁気の強さの限界もあり、身体の深部まで磁力を通すことは難しく、
骨の中や内臓へ磁気を当てることは出来ません。
そのため、電気磁気治療器による交流磁気を使って、身体の深部(骨や内臓まで)に磁気をあてる磁気治療を行っています。
電気磁気治療器は厚生労働省から、副作用がなく安全な治療器と認められておりますので、私も患者様も安心して磁気のパワーを利用しています。

私がおススメする使い方は、お腹と頭に電気磁気治療器を当てる方法です。
お腹には消化や解毒、排泄などの働きをしている色々な臓器が集まっていますが、免疫力を高めるには全身に分布する免疫細胞の約70%が集まっている腸に電気磁気治療器を当てることで、腸内を強化していくのです。

また頭に当てる理由は、脳の血行も良くなるので自律神経も安定し、脳から身体への命令伝達がスムーズになっていくからです。

このように電気磁気治療器の凄いところは、治療家の手技だけでは絶対に不可能な部位にまで安全に積極的にアプローチできるところです。

私の手では届かない部位までアプローチできるので、「まるで電気磁気治療器は神の手だな」と思うほどです。

 
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